質の高い睡眠をとっていつまでもキレイな肌を

20代の頃は徹夜で遊んでも次の日の朝いつも通りに化粧をして会社に行くようなことも全然平気でした。
ですが30歳代になり、40歳代に入ると寝足りないとまともにお肌に出るようになりました。
自らしっかり眠ろうと思って早く眠っても、途中で起きてしまってその後眠れなくなるなんてこともあります。

質の高い睡眠をとっていつまでもキレイな肌を維持したいです。
質の高い眠りといったらまずはじめに昼のあいだにある程度は体を動かさなくてはと思い最近ウォーキングに出かけるようになりました。

一定のリズムに乗って歩くことは精神面で良い効果があるようです。
幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが出るらしいです。
ですがウォーキングしてくると腹が減って思わずお菓子を食べ過ぎてしまうのでそこが厄介です。

こうして日中体を動かすと自ずと夜になると眠たくなってきます。
その睡魔をうまく利用してお肌のゴールデンタイムと言われている10時から2時までに少しでも睡眠をとって肌年齢を若く保てるように努めています。

わかりきっていることですが、肌は生きています。
ふだん私達が生活をしていて、肌が生きていると実感することはめったにないでしょう。

例としてキズを作ってしまった時に、お肌が痒くなったり、カサブタになって、次に新しくできた皮ふを目の当たりにした時は、実際に生きていることを感じますが、いつもは平静で気になることもないと思います。
肌は見えないところで、新しいものが次々と生まれ、古びたものが剥がされていきます。
お肌は正直に食事でとったものを映し出すので、日頃からそのことを自覚していましょう。

お肌は体調不良に真っ先に反応する組織と言えます。ちょっと前の自分がいつも反映されているといえます。
保湿化粧品での保湿は勿論ですが、からだに良いものを食べることで手を掛けてあげたり、良い状態をキープさせることで更にじょうぶな柔軟な肌が出来上がります。
カフェインの過剰摂取、脂気の強い料理の食べ過ぎ、冷たいものの飲み過ぎはお肌に悪影響が出るので、バランスのとれた食事をとるようにしましょう。