食欲がある時ない時で分かること

健康な状態の時は自分が食べたいものが明確だと思います。自分が今何を食べたいのか・・・たとえば和食が食べたいとか、中華料理がいいとか、イタリアンが無性に食べたいとか、そういう「今食べたいもの」がはっきりしていることが多いような気がします。

反対に、ちょっと元気がない時や身体のパワーが全体的に落ちてきていると感じられる時などは、自分が何を食べたいのか自分のことなのに分からなくなります。分からなくなるくらいだったらまだいいですが、この身体の疲れがひどくなると食欲そのものが失せてきます。

食欲そのものが失せてきて目の前に美味しそうな料理が並んでいても、いいにおいが漂っていても、大好物が目の前にあってもそれを食べたいと思わなくなります。それはそこまで身体のパワーが失われているからであって、そういうときは誰かと会話をするチカラさえ残っていないものです。

これは必ずだれにも当てはまることなのでちょっと気を付けてみるといいです。