ムダ毛が無い肌へのダメージ

母は、ムダ毛の処理をカミソリで剃ってました。
男性が使うようなT字ではなくてナイフのような形の物です。

最初は私も、ムダ毛処理は母みたいにするものと思い、迷わずあの形のカミソリで剃ろうとしました。
すね毛は何とか出来ましたが、脇にカミソリの刃を当てた途端皮膚を切ってしまいました。
脇なので汗がしみて痛みました。
カミソリもよく切れるので怖くなり使えなくなりました。

それから脱毛テープを使うようになりました。
貼っていきなり剥がすと抜けるのですが抜けずにくっついたままだと痛いのです。
涙が出るくらい。

それで使わなくなり、今度は脱毛ワックスという物を使うようになりました。
缶に入ったワックスをコンロで温めてから液状にして火傷しない程度に冷まして皮膚に小さめのサロンパス位に塗ります。
固まったらいっきに剥がすのです。
塗った範囲は全て抜けてくれるのでテープより増しでした。

暫くそれを使ってましたが、わざわざ温めるのが面倒くさくなってクリームを塗るだけで脱毛できる物を使ってましたが、肌に悪そうだったので、電気カミソリを買いました。
刃が回転してムダ毛を抜いてくれるのです。
今はそれに落ち着きました。
サロンに行く余裕はありませんでした。

私の美容法は、兎に角ちょこちょこ動く事

食事のメニュー一つでも、暴飲暴食は勿論の事、ヨーグルトを摂るようにしたり、出来る限り、バランスの取れた、高カロリーにならないような、塩分も控えめな食事に心がけたりしています。

基礎化粧品も、オーガニックにして、肌の負担を軽減したりといった美容への気遣いはしています。
また、それ以上に自分なりに気を付けているのが、ウォーキングする時間を特別作る事はしないのですが、兎に角、よくこまめに動き、体を休める時間を作らないようにしています。
これが意外にも私にとっての最高の美容法だと思うのです。

例えば、日頃のスーパーの買い物ではカートを使わず、多少の重さのある品でも、ショッピング籠を手に、店内を隅ズミ動き回っていますし、往路も殆ど、自転車も使わずに徒歩なのですが、この徒歩も結構な大股で、足の太ももから足首までを使った速足にするようにしています。

帰宅後も、ソファーに座る事は避け、多少の疲れを感じても、冷蔵庫等に商品を片づける方を優先し、次に、他の家事等をこなすといった、座る時間の短縮に努めています。
また、自分の体を通常の生活の中で、精一杯動かして、わざと腰をひねって品を取ったり、床の掃除もモップ等を掛ける動作に腕の筋肉を強化できるようにしたり。
普段から手を大きく振ってみたりと、動きまくるのが私なりの美容法です。