洗顔で強く擦ってしまうと乾燥してしまうことになる

朝と晩に顔を洗う時に気を付けていることが何個かあります。
一番に泡立てネットを使い泡をたくさん作ってからその泡で肌を包み込むようにして顔を洗います。

ちゃんと泡立っていない洗顔料でゴシゴシ洗ってしまうと、お肌にキズをつけることになるので絶対にそんなことはしません。
綺麗にしたいのはわかりますが、強く擦ってしまうと乾燥してしまうことになるのです。
お肌が乾燥してしみ・しわ・そばかすが目立って来ると大変です。

なのでもっちもちの泡でお肌を包み込みようにして洗うのです。
泡を作る時に、ベビーオイルを一滴加えることで何も加えない時以上にもっちりふわふわした泡が作れますし、肌の乾燥を防げるのです。
乾燥する時期だけでなく、日々行うことで赤ちゃんみたいなつるっつるの潤い美肌が作れます。

ふんだんに泡が作れるからといってベビーオイルをいっぱい入れない事も大切なことです。
量が多いと反対に皮脂が目立つようになってしまうので加える量を気を付けた方がいいです。

年末からの寒さが厳しくなった頃から、どうやら乾燥肌になったみたいです。
それまでこんなこと全く注意したことがなくて、世間的にみれば女の魅力を失っていた私もどうにかしなきゃと思わされることがありました。
それは乾燥が原因で、全身に赤いブツブツができてしまいました。

体のあちこちがひっきりなしに痒くて、眠ることもできない時があったのです。
なのでやはり重要になるのは「保湿すること」だと思うのです。

それ以降、まわりの女友達に乾燥対策に関してどんなことをしているのか聞いて、風呂から出たら常に保湿のためにアボカド油を塗布するようにし、化粧水もそれまでは焼酎にどくだみの葉を漬けて手づくりしていたのですが、群言堂という会社が出している梅花酵母が配合されているという化粧品などに切りかえました。

暫くの間それを実践していると、徐々にお肌のしっとり感が戻ってきた気がします。
今住んでいる地方は雨の日が多いので、そこまで乾燥地帯ではないと考えていたのですが、天気などは関係せず、冬の時期だったら常に保湿を意識して暮らすことが肝心だと思いました。

皮フには水分不足が一番負荷がかかるみたいなので、保湿ケアはしっかりと行うようにしています。
暖房を使用している時には「加湿器」を稼働させますが、これ一つでは皮膚の潤いまで補うことは難しいですよね。
という事でスプレータイプの化粧水をちょくちょく利用するように心掛けています。

メイクの上からでも使用できるので、カサカサしているなと思ったらシュッとひと吹きすればいいのです。
御手洗いに寄る度に利用しているので、これでドライスキンは一応防止できていると思っています。

化粧もドライ感がないように、化粧下地にニベアをつけたり、ファンデ自体もパウダータイプではなく、「ゲルファンデーション」をつけています。
ゲルファンデーションであれば、ムラになりにくいですし、成分の半分は水なのでカサついてきません。
お化粧をとってからも美容化粧水は惜しみなく使うようにしていますし、布団に入るまえにはオールインワンの基礎化粧品をしっかりと使って乾燥対策を施しています。