快眠できてるかどうかで肌状態が変化してくる

美肌になるためには、良質な睡眠が大切です。
お肌は眠っている間に、肌のターンオーバーが行われます。
古くなった表皮は押し上げられて剥がれ、新しい肌が表に出てきます。

お肌は、28日周期で新しい表皮になるのですが、快眠できてるかどうかで肌状態が変化してきます。
睡眠不足だったり、眠りが浅かったりするとやはりお肌の新陳代謝に影響してきます。
お肌は、外的刺激からの防御の役割があります。

兎にも角にも、短時間睡眠だと、「成長ホルモン」も出づらくなり、ターンオーバー作業も滞ってしまいます。
成長ホルモンによって肌の内部で細胞分裂が活発になるからです。

毎日の睡眠時間が短いということは、代謝活動が弱まって、美肌が遠ざかってしまいます。
日中は少し疲れるくらいに身体を動かすと、ストレス解消にもなります。
就寝時に十分に快眠を得ることで、お肌の新陳代謝も活発になり、スキンコンディションが良くなります。

美容について気遣っている事は、ズバリ「ストレスをためないこと」これに尽きると思っています。
いつもの私は、細い方なので、私が言うのもなんですが、周りの人たちからも「細くてかっこいいモデルみたい」と言われていますし、お肌の調子も絶好調なんです。

しかし、1年位前に体調が悪くなって入院したとたん、体重が増えて超おデブに。
肌の様子も信じられないくらいボロボロになりました。
寝てるだけが駄目なのかな?と思いきや、それが原因という事ではなく、入院しなくてはいけないということがストレスに感じていたようです。

その前にも、(2,3年ほど前ですが)ストレスをためすぎて体重激増、お肌もボロボロになったので、ストレスと美容の間に何らかの関わりがあるのではないかなと思います。
高価な化粧品を使って、美容のために運動をしても、ストレスをため込んでいたら、真実の美は手に入れることができないのかもしれません。
「美容」と言っても、難しい事なのですね。

毎日、家で自炊して、適度に運動をし、夜は早く寝て朝は早く起きるといった食生活を心がけているのですが、やっぱり夏休みなると子どもと一緒に、泊まりがけの行事や外食が多くなってしまいます。
そういった食生活をしていると、腸の変化もあり、お通じが悪くなるので、毎日行っている健康的な食生活が出来ていない、と思っています。
外でご飯を食べる場合、献立を考える必要はありませんし、買い出しに行かなくても良い、後片付けをしなくても良いなど、なにもせずとも食事が食べられるのはとても嬉しいです。

だけど、そのようなご飯が続くと自分で作ったご飯の方が美味しく感じてきます。
メニューを考える事や、作ることも好きだからかもしれません。
若かったときは、外食が続いてもなんともなかったのですが、歳を重ねると、外食時の塩分や油分が気になります。
最近は、自分の身体は自分で守らなければいけないと思い、塩は控えめにして、野菜たっぷりの食事、早寝早起きを志向とした食生活が出来るように頑張っています。

目下二人の子持ちの30過ぎの女です。
結婚前までは、エステサロンで専門職につきながらも、経理も頼まれて見ていたので、自由な時間はあまり無かったものの、リッチな生活はしていました。

そんな訳で、基礎化粧品もいろんなブランドを使い放題って感じでした。
その甲斐あってか?、私にマッチしたメーカーを正確に把握できました。

わかい時からどうにもどこのブランドを用いても美白成分配合の基礎化粧品はどれも適さずいつも目の辺りがパンパンになったり、両頬がかゆくなったりするのでスキンケア用品は保湿成分を主軸に選びました。
どんなに忙しくっても、お風呂上りはしっかりと、お化粧水、保湿クリーム、ナイトクリーム、保湿美容液は贅沢に使用し、乾燥をしないように注意しています。

それと、ヘアドライヤーを当てながらコラーゲン飲料を飲み干します。
昼間は子供を外遊びをさせたりして出っぱなしだったりするので夏のシーズンは特に日焼け止めをキチンと塗っています。
シミなどに効くような化粧品はNGなので、紫外線予防は手を抜けません。

起床時と就寝時に、ぬるいお湯を摂ってたりもします。
体内からもうるおい補給をする事で、肌状態も良好になります。
いずれ、うちのムスメが17、8歳になって、連れ立って外出したときに、娘に見劣りしないようなステキなお母さんでいたいです。