20歳くらいまでは寝不足でも肌の調子が崩れなかったけど…

どれだけ高い化粧品を顔に塗っても、どれ程栄養素がギュッと詰まったサプリメントを摂っていても、睡眠にまさる肌ケアは無いと思っています。
何時から何時間くらい眠ったかで、翌日の肌の状態が左右されます。

20歳くらいまではどんなことでも若さで頑張れていたので、宿題や受験のために夜通し起きていたこともしょっちゅうでした。
そんなときでも、これといって肌の具合がそれほど崩れることはありませんでした。

せいぜい目の下にうっすらと睡眠不足のクマができていたぐらいかな?
今となっては眠りの良し悪しがそのまま肌に現れるという現実を知らされました。
どうしても次の日までに終わらせなくてはいけないことがある時は、なるべく早めの時間に寝ることにしています。

それで翌日の朝早い時間に起きます。
やるべきことを済ませてからホッとして寝たいという気も前の自分にはあったのですが、今ではそっちよりも体の方を大事にしようという考え方に変わりました。

わたくしが使っている化粧水はどれも2千円するかしないかのものです。
サプリも飲んだ方がいいと思う時だけマルチビタミンを摂るくらいです。
お肌と身体全体の健康と美しさを保つためにはやっぱり眠ることが一番だと思います。

近頃、私がなにげなーく、気をつけていること・・・いいや、これって気を配っているとは言ってもいいのかな。
そのこととは…できる限りお顔に無駄なものを付けない!笑

近頃、仕事はほとんど家でしているので、ここだけの話ですがすっぴん生活。
メイクをしない日は、洗顔はぬるま湯を使うだけで、石けんも化粧水も使いません。
肌にはもともと自浄する働きがあるので、顔に必要以上に石鹸や化粧水とか重ねて塗ってしまうと、却ってその効果が薄れちゃうんだって。

肌をしっとりさせ過ぎても、反対に吹き出物とかできやすくなるからね。
それは何だか納得できる。

それから、実のところお顔に無駄なものを付けないようにしてから、明らかにお肌の調子が良くなった。
お化粧をした日は、オイルで馴染ませてから洗顔フォームで洗って、次にかつてやっていた化粧水などで保湿しています。

(ところであたしの独断でオススメするのは、ビオレうるおいジェリーというオールインワンのものです。一本で化粧水からパックまでの効果があって、楽チン!)

結構調子いいし、簡単だから続けられるし、使ってみることをお勧めします。

化粧品も皮膚への負担ができる限り少ないものを使いたいな、検索してみよう。
最近、化粧して綺麗になるというより、素肌を綺麗な状態にしたいとがんばる毎日を送っています。

自分が美容関係で気を配っている点は体の均衡をキープするという事。
その考えの元、コンスタントに整骨院に通っていて反り腰や生活習慣によって発生した骨盤のズレ、体全体のゆがみを矯正してもらっています。

整骨院にお世話になるようになったワケは、バランスのくずれた体が痩せにくくさせているというような記事を読んだからです。
妊婦さんなども骨盤が開ききってしまうとスリムアップしにくい状態だそうで赤ちゃんが生まれた後に骨盤を締めないといけないそうなのです。
「骨盤矯正」と身体のズレを整えてもらうようになって以来へそ周りがちょっと小っちゃかったパンツを履くことが出来るようになり、腹部に贅肉が蓄えられにくくなったようにも思います。

そして、体が歪んでいたことで両脚の寸法が非対称だったみたいですが施術してもらっているのでちゃんと長さが等しくなり地面をしっかり感じられ歩行も改善されてきました。
「体バランス」が整っていると服もすっきり着こなせるので矯正バンザーイ!って感じです。

前から私自身のスタイルにコンプレックスを抱いていました。
ダイエットをしても失敗して、元に戻ってしまう事も何度もありました。
いま私自身がスタイルを維持するためにしているのは、蓄積しない生活です。

過食したら必ず調整して、体内に溜め込まないようにする、ということです。
溜まった脂肪を落とす事は大変なのですが、一回くらい食べ過ぎただけなら調整したらすぐに戻ります。
具体的には1日の食事を1回にする事です。

わたしはよく食べる方なので、夜の食事を抜く事は出来ません。
減量の要点は朝ご飯を多くして夜は少なくすることだとは知っていますし、欠食が代謝が悪くなることも知っています。
だけどムリした場合続きませんし、ストレスがたまり最終的には食べ過ぎてしまいました。
自分にとって簡単で、不満がたまらない方法で良いと思うのです。

好きなことが運動ならウォーキングなどでもいいと思いますし、体を動かすよりも飯抜きの方が楽ならそれでいいのです。
結果のところ、ムリをする事無く毎日の生活に取り入れるかということがダイエットを続ける為の基準ですよね。
過酷なダイエットは失敗を招くだけだと思います。

あたしが美肌作りのために考慮している事は、やり過ぎた美肌ケアを行わないという事。
肌のケアをやり過ぎてしまうと、素肌が元来持ち合わせている再生力なんかが下がってしまうと聞いたことがあるので、成る丈過保護にならないように注意しています。

具体例としては、肌の状態をチェックしてみて保湿できていると思ったら、基礎化粧品をつけすぎないようにしなり、あと、肌状態がGOODなときは、美容液などを省略したりしています。
「やり過ぎない」お肌のケアを施してきて、別段皮フの状態が悪化したこともないので、少しはお肌のためになっているのかなと思います。

それと、私の場合、このようなスキンケアは更にプラスとして作用しました。
どんな事かというと、全身的なスキンケアにも目を向けられるようになったという事。

以前までは、顔の肌のお手入れをほぼ中心に行っており、別の場所の肌ケアまで気が回らなかったんだけど、過保護になりすぎない美肌術を行ってから、「首」「手指」などのお手入れにも神経がいくようになりました。
手の甲や喉のあたりは、外的ストレスを受けやすい部位で、更にはお手入れをないがしろにしやすいところでもあるんで、本当に助かったって感じです。
首には、以前からシワが見られますが、この先さらに皺が深くならないようにスキンケアが行えるので、取りあえずホッとしています。

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