低体温にならないよう気をつけたら肌や髪のコンディションがバッチリになった

平熱を36.5℃~37℃に保つのが健康維持につながる事はよく聞きますが、実際には健康と美容は常に連携している部分があるので、全身美容的にもかなり重要な事です。
わたしは健康のために体温を上げるように色々やりはじめたんですが、やっていくうちに肌や髪のコンディションがバッチリになったので、現在も続けて低体温にならないよう気をつけています。
体温UP方法は至ってシンプルです。

はじめに、食生活としては、ニンニクやカボチャや大根など体温UPを期待できる材料をいっぱいとり入れ、ドリンク系も加温したものをよく口にします。
それから、湯船にゆっくり浸かったり手軽なストレッチ体操などをして、ある程度「発汗」を促すのも効果があります。
着衣は、365日なかでもおなか周りが冷たくならないように保温素材のボディウォーマーを使っています。

お勤めをしていると室温的な環境を整えにくくいつの間にか体が冷えてしまうので、どの季節も要注意です。
体温UP効果で血液の流れがよくなり、顔色も良くなります。
腸内活動も活発になるので、肌トラブルも起きにくくなります。

肩こり痛や偏頭痛が減るので自然と顔の険しさも取れ姿勢も改善され、健康法としても美容法としてもいいことばかり。
貴方も温活してみませんか?

美容で気を付けていることはよく眠ることです。
しっかり眠らないと体調も崩しがちになりさらに肌もガサガサになってしまいます。
翌日の朝のメイクののりにも影響を及ぼします。

まず最初になるたけ9時には寝室に行くようにしています。
寝室へは携帯電話は持って行かない。
スマホがあるとつねにスマホを見てしまうのでなかなか眠ることができません。

9時に横になったら10時までには寝るようにします。
夜10時からは「肌のゴールデンタイム」ということを聞いたので実行しています。
そうして寝る体勢は足を心臓の位置より高くして寝ます。
むくみ対策です。

うつぶせ寝だと顔がつぶされて枕のあとが残ってしまうのであおむけで寝ています。
寝ていてもいつでもお肌の事を考えて眠ります。

朝は5時には目を覚ましまずは窓を開けて軽く体を動かして日差しを浴びるようにします。
つぎに目が覚めたら少しずつ白湯を飲みます。

このようなことでもからだが熱くなり新陳代謝が上がります。
眠っていてもいつでも美肌に気を遣う遣わないでは翌日の朝の体調は違います。

美容で力を入れている事は、一番に食事です。
おやつを食べる事をできるだけ控えたり、脂質の多いものは食べ過ぎないようにしています。

わたしの場合は、特にチョコを食べた時に顔にニキビができてしまうことがよくあります。
おやつは、からだの栄養にならないし、カロリーばかり摂ってしまうので少量にしています。
おやつに関しては、週に1~2日ほどご褒美としてちょっとだけ食べたりします。
がまんも精神的負担になるのでいいことではないと思います。

いつもの食事は、野菜と果物、魚料理を多めに摂ります。
基本的に、野菜とフルーツは毎日たくさん戴くようにしています。
運動することも美容の為にやっています。

私は、一週間に五回ほどヨガを行っています。
休みじゃない時は、15~30分、休みの日は60分ほどヨガをします。
ヨガをすると、苛々がなくなり気持ちをリフレッシュさせることができます。

それにダイエット効果もあるので、やめられないです。
ずっと美容のためになることを模索しつつ、毎日を過ごしていきたいです。